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ホットウィールの精密モデル,デオーラ他 [ミニカー]

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ディテールが細かく1/64スケールに近いホットウィールを探すために,4月30日に横浜で開かれたワンダーランドマーケットという催しに初めて行ってきました."アンティークトイとホビーの蚤の市"となっていますが,横浜元町のサンセットというお店が主催するもので,ミニカーが中心です.特にホットウィールは中古から新品まで数多くの出展があり,種類やグレードがたくさんあることを目の当たりにしました.探していたのはスケールモデルに近い種類でしたが,とりあえず2セット,希望のものを見つけることができました.1台を除いて1/25キットがあるのでパッケージを並べてみました.
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まずこちらはホットウィールの35周年記念という2台セット,ゴールドがDodge Deora,ダッジの1965年型ピックアップを改造して,前ドアにしたカスタムカーです.そして青い方は2000年のホットウィールオリジナルのDeora IIで,実車もつくられています.どちらもエンジンが見え,きれいな仕上がりです.
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Deoraは初期のホットウィールでモデル化されましたが,有名にしたのはAMTの1/25キットでしょう.手持ちのキットはのちにMPCブランドでリリースされたもので,直列6気筒エンジンを備えおり.前ドアは上下に開閉します.ベッドカバーの代わりに荷台に載せるキャンパーボディがついています.ごく最近,AMTブランドで再発売されました.

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次はClay Smith Camsという改造パーツショップの葉巻をくわえた鳥のアイコン"Mr. Horsepower"をあしらった2台セット.1932年型フォードロードスターベースのホットロッドと1959年型エルカミーノです.
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1/25では’32フォードのストックモデルをフェンダーレスでホットロッド化するキットが何種類もありますが,レベルの比較的新しいホットロッド専用モデルを並べてみました.
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El Caminoはこの1959年型が初代なんですね.第2世代からはひとサイズ小型のChevelleベースになりました.AMTのキットは再発売物ですが,初代の小さなパッケージに収められています.
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さて,一つ前に紹介した1948年型のフォード・ウッディー(こちらも2台セットもの)ですが,レベルのキットがあります.ウッディーはAMTからは1941年型が出ており,1941-1948の間はほとんど車体が進化していないことがわかります.1949年型から膨らみのないフェンダーラインになるわけです.
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こちらは細密仕様ではなく通常のホットウィール.Ford Angliaのヴァン仕様のドラッグレースカーです.小型の英国車なのでスケールオーバーですが,アメ車とおもえば適当な大きさです.エンジンがついていて,ヘッドライトまわりが雑な点を除けば十分鑑賞に堪える出来です.
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この英国フォード車をベースにしたドラッグカーキットはレベルからでています,セダン仕様はアングリアですが,パネルヴァンは商用車名のThames(テームズ)になっています.

お手軽ダイキャストモデルを手にしてしまうと1/25キットの組み立てはますます遠のいてしまいそうです(笑)
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